仮想通貨 『0x』のICOは分散型取引所プロトコルのプロジェクト

どーも!アラタです(`・ω・´)ゞ

 

久々のやつ!昨日食べたラーメン!!!

6月にできた新店のようで、下記のツイートを見て訪れたのですがレベルが高くて震えました…。

東中野から徒歩3分ほどなので、気になる人は是非!今年食べたラーメンの中でも五指に入るほど美味しかったデス。難点はお昼しか営業していないのと、週末は行列がかなりできる(らしい)ことでしょうか。。。今のところ無休で営業中なので気になる人は是非!!後悔させません!!!

 

本日は、ちょっと気になっているICOである0xに関してです。

0xとは

0xは分散型暗号化交換プロトコルのプロジェクトになります。既に0x OTCのα版がローンチされており、ICOを行う前に資金調達も達成しているようで期待度がかなり高いと思います。因みに下記のプロジェクトが既に0xに組み込まれています。

今後、イーサリアムのトークンが数々発行されていく中で、取引所を介して取引を行うことは、制約による手数料がかかったり、GOXの危険などの懸念点があります。これを分散型取引所を利用することで、手数料を抑えつつも、効率的に取引を行うことができます。

取引所、分散型取引所、0xを比較した各図は下記のとおりです。

中央集権型取引所

銀行口座や送金を利用する際は中央集権取引所を使う。

メリット:使いやすく、高性能な機能を持っており、ハイパフォーマンスな取引を行える。

デメリット:顧客資金を使ってシャットダウンしたり、ハッキングをうけたり、逃げたりする可能性がある。

分散型取引所

従来の取引所のリスクを懸念し、作られた。EtherdeltaOasisDEXなどがある。

メリット:現金の入金などが必要なくイーサリアムのブロックチェーンを利用し、信頼した取引を人々が行うことができる。

デメリット:非流動性、低速、高価、互いの操作が不能であること。単一トランザクションごとにネットワーク取引手数料がかかってしまう。

ox

注文が決済される必要があるときだけ、ブロックチェーンから中継された注文のプロトコルを作成することで、非効率性を解決する。Etherdeltaのような取引所ライクなUIではなく、Shapeshiftの見た目のようなUI

メリット:プロトコルを使用するための料金を請求しない。プロトコルだが、消費者向けの製品0x OTCが提供されている。

 

※今回はホワイトペーパーやブログの和訳を纏めたものなので、間違い等があれば、ご指摘ください。

A beginner’s guide to 0x – 0x project

0x公式ホームページ

oxのICOに関して

oxトークンの使いみち

・トークンはプロトコル上で、市場参加者が取引を行うために使用される。

・分散型ガバナンスに使用され、ZRXでトークン投票が行われる。

↑分散型ガバナンスの詳細がイマイチわからないため解説していただける方いると嬉しいです。

取引手数料をETHで行わないのは、ステークホルダーとエンドユーザーのインセンティブのアライメントを最大限にするためにプロトコル上のユーティリティを必要とするため。

0xのICO詳細

・24億ドルを上限

・総供給10億ZRXのうちの50%をトークンセールで販売。

・ICO参加に登録が必要8月9日〜12日に登録を済ます必要あり。

コチラより登録が可能(Civicのアプリが必須)

・登録を済ましたユーザーを対象にセールが8月15日に開始。

・セール開始後から24時間の間に、登録者全員に平等な購入上限がある。

登録を行ったユーザー全員が購入を行うことができるので、早い者勝ちではない。

– 24時間でトークンが全て売れない場合は、上限まで購入した登録者に対し、上限を3倍に引き伸ばして購入が可能になる。48時間後は7倍、72時間後は15倍まで購入キャップが引き伸ばされる。

・購入はETHでのみ受付

・MetaMask、Parity、Ledger Hardware Walletからのみ購入を受け付ける。

MyEtherWalletは対象外なので注意。

ICOの参加方法に関しては、下記のブログ内にある動画を参照。

Tutorials for the 0x Token Sale Registration

0xは儲かるのか!?

実際、みなさんが気になるのは儲かるのか!?って観点だと思いますがわかりません!w

個人的な見解ですが、今後の取引所は、分散型取引所が主流となっていくのでは?と思っています。

それは上記で上げた、中央集権型取引所のリスクという観点が大きいと考えています。

なので、大手取引所が分散型取引所を作ることなどを考えた際に、新しく分散型取引所を作るのではなく、0xと提携することなどが今後の展開としては有り得るのではないでしょうか。

そういう意味で考えると短期的ではなく、ある程度長期的で見るのが望ましそうです。

最悪、ZRXが各種取引所に上場しなくても0xOTCが存在する限り、使いみちはありそうだなと思っております。

最後に

今回は分散型取引所プロトコル0xのICOに関して紹介しました。

最近では、DEXが非常に流行ってきており、クリプト市場でもだいぶホットではないでしょうか。

例えば、ICOで手に入れたトークンを上場前に分散型取引所で取引することもできたりもします。

 

因みに個人としては、既にセールに参加するための登録をしたので、もう少し情報を集めつつ、参加するかは決めようと思います。

 

あくまで、面白そうだなーって思ったプロジェクトなので、参加に関しては自己責任でお願い致します!

 

それでは、アデュー★

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