仮想通貨SNT/ Status(ステータス)のICOに関して

 

どーも!アラタです(`・ω・´)ゞ

昨日は久々に渋谷で飲んできましたが、何で、週末の渋谷ってあんなに人多いんだ(;´Д`)

久々に会った人もいたけれど、太ったと言われたので本気でダイエットに取り組みたいと思います。。。orz

 

さて、昨夜はBlockfolioのアプリがアップデートを行いました。

朝起きて、いつものようにBlockfolioで確認しようとするとStatusのカウントダウンが…w

 

blockfolioもStatus推しなのが非常に伝わりました…w

個人的に気になっていたStatusですが、今回ですがwhitepaperや調べたことを掻い摘んで纏めたいと思います!

 

因みにwhitepaperは自分で和訳もしましたが、トンチンカンな和訳なので

トレストさんの和訳whitepaper noteを購入したのでそちらより一部引用させていただきます。

Status Network(ホワイトペーパー和訳)イーサリアムの普及に向けた戦略 – note

Status(ステータス)とは

Ethereum上に構築された分散型モバイルメッセージングプラットフォームです。

「WeChat」をモデルにしており、Ethreumネットワーク上で稼働している分散型アプリケーションにアクセスするためのモバイルインターフェースでもあります。

西洋や発展途上国ではWeChatのようなプラットフォームのメッセージングによるトレンドはまだ出来ておらず、

Statusは、分散型でコミュニティ主導のアプローチで、これを達成する初のメッセージングアプリケーションとなることを目標としているそうです。

 

Statusメッセンジャーのフォームファクターは、イーサリアムのパブリックブロックチェーンを日常的に最大限利用してもらうために、DApp開発者に柔軟なプラットフォームを提供する一方で、一般的なスマートフォンユーザーがイーサリアムに親しみを感じられるように選定されています。

Status Network(ホワイトペーパー和訳)イーサリアムの普及に向けた戦略 – note

これはApp StoreやGoogle Playのようなアプリを提供するプラットフォームの役割をStatusが行うと捉えるとわかりやすいと思います。

 

また、今回のICOで発行されるStatus network tokenはStatus内でのサービスの対価として支払うことに用いられます。

メッセージングプラットフォームStatus

メッセンジャーアプリとしてのメッセージ送受信機能以外にも

p2pプロトコルをベースとした様々な機能を持っている。

 

uPort – デジタルの独立性を宣言する自己主権の身元確認システム。
Gnosis – 天候、選挙の結果、金融市場など様々な予測市場を管理する分散型プラットフォーム。
Oasis Dex – ETHとERC20トークンの交換を可能とする分散型取引サービスを提供。
Ethlance – 雇用主と技術者のマッチングを行い、支払い・受け取りをETHで完結。
ARAGON – 貿易などの取引において仲介業者を取り払った取引サービスを提供。
Etherisc – 分散型保険プラットフォーム。外出先でもポリシーを購入し、自動的に支払いを実行する。
ujo – アーティストと顧客が直接、取引が可能な音楽配信サービス。

 

また、オープンソースなプラットフォームなので、DAppを誰でもリストすることができる

さらにDiscover機能を使うことで、Dappsだけでなくその他のStatusユーザーを検索することも可能である。

 

他にもLINEスタンプの販売所などもあるようです。

 

因みにStatusのアプリはiOSとAndroidでα版をインストールすることが可能です。

※iOSはTestflightの上限数に達しているため、現在順番待ちのようでした。

SNTのICO詳細

開催期間: 2017年6月17日~2017年7月1日

※ETH建てで1200万スイスフラン相当に設定された最初の上限額に達した後、24時間継続

価格:1ETHあたり10,000SNT(発行レートは固定)

発行数:ICO時は41%を発行。

SNT配布期間:出資期間終了から7日が過ぎた後に、譲渡可能。

 

備考:

・Status Genesis Tokenの導入

コードの提供やコミュニティの成長を手助けするなど、経済面以外でStatusに貢献するコミュニティのメンバーに対して発行される。

・出資期間中には流動的な上限を設定

 

因みに送金時はPoloniexやBittrexなどの取引所からの送金ではなく、ウォレットからの送金を推奨しています。

最後に

statusのICOですが、非常に大注目のプロジェクトになっているようです。

Slackでは現在6488人の参加者がいます。。。笑

Twitterで検索してみても、著名な方も多く反応しています。

元々、メッセージングアプリケーションのプロジェクトだし、面白そう!

って思って参加しようと思ってはいたのですが、果たして、参加できるのかこれ・・・w

 

個人的に分散型プッシュ通知を受け取るためにトークン支払うのは、

どういうときに役立つのかがよくわからなかったりするのは本音なところ。

 

その他、気になることはこちらより

また、今回whitepaperはこちらのnoteを参考にさせていただきました。

Status Network(ホワイトペーパー和訳)イーサリアムの普及に向けた戦略 – note

どういうプロジェクトなのか。

機能やプロジェクトの意義など詳しくはこちらを読むとわかりやすいです!

 

ICOだけに限らず、あくまでも投資の判断はご自分の責任でお願いします(`・ω・´)ゞ

 

それでは、皆様!良い日曜日を☆

アデュー☆

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