AVHのCTOとして参画 / 3月度の開発進捗報告

以前、CRYPTO TIMESでも記事を書かせていただいたAnimation Video Cashに関して、今回CTOという立場で関わらせていただくことになりました。

本ブログでは、基本的には月一くらいのペースで技術的な進捗報告の発信をさせていただきます。

CTOと書きつつ技術的な部分の日本に向けた発信が特に比重を占めており、CMOのほうが正しいのではとも思ったり。笑

なので、技術的な部分のことは勿論のことですが、マーケティング的な部分もお手伝いさせていただこうと思っています。

 

今回、本件を引き受けようと思った背景としては、AVHのインタビューを受けた後、Founderの方や技術チームとお話の機会があり。

今後のコトを聞いた上でも、面白いかなと思い、引受させていただきました。

AVH自体は、ICO実施予定だったものの、No ICOに変更。その後、取引所にトークンを上場。

ICOでお金を大量に集めても、プロダクト開発が進まないプロジェクトが多い中、

AVHは現在、トークン自体の価格を上げるために日々開発を行っています。そこら辺も含めて、非常に良いなと思ったところです。

波多野結衣さんを使ったマーケティングにだけ目が行きがちですが、開発自体もしっかりしているのだなと思った次第でご協力しようかなと思いました。

 

AVHの技術部分に関する報告内容

3月では主に下記の通りの開発進捗・決定事項となります。

 

・AVHでは、SHA256のハッシュアルゴリズムとECD(Elliptic Curve Digital Signature Algorithm)を採用。

→ これにより、所有者が資金を確実に支払えるように。

 

・QTインターフェイスのクロスプラットフォーム互換性の調整。

・HDキーの作成。具体的には、階層別に親キーからサブキーの作成をします。

・ブロックデータ構造、ブロックチェーン構成ルールの決定

・ブロックデータのメモリプール管理方法に関しての決定。

・ディスクストレージデータベース管理(LevelDB)の策定。

・ユーザ通信メカニズム、プロトコル、データ、およびマルチスレッド管理。

・完全なブロックチェーンと補助テストツールを検証するスタンドアロンテストユニットの導入。

 

 

4月での開発に関しては、主に下記事項に焦点を当てていきます。

・DPOSコンセンサスメカニズムの開発。
・サードパーティのアクセスインターフェイス。

 

 

それでは、また次月にご報告いたします!