【ICO】ink Protocol (インクプロトコル) / XNK -P2Pマーケットプレイスにおける分散型の評判と決済システム-

どーも!

本日はink Protocol(インクプロトコル)というICOを紹介したいと思います。

ink ProtocolはP2Pマーケットにおける分散された決済システムと評判を提供するプロトコルのプロジェクトです。

本ブログではink Protocolがどういうプロジェクトなのかを紹介していきたいと思います。

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ink Protocol / XNKとは?

ink Protocolは分散型の評判と決済システムを既存・新規のマーケットプレイスに導入できるプロトコルを作ろうとしているプロジェクトです。

例えば、AmazonでもYahooオークション、メルカリなどマーケットプレイスから商品を購入したい!と思ったとき、少なからず気にするのは出品者の評判を気にしますよね?

新しいサービスが出てきたとき、出品者が過去にどのような取引をしてきたかわからないので不安になる人も少なからずいると思います。

ink Protocolでは、過去のマーケットプレイスのユーザーレビューを元に判断することが可能です。

過去の評判と決済のシステムを結びつけるアイデアは非常に面白いと考えます。

さらに、ink Protocolを導入することでモバイルアプリによるP2P決済を簡単にすることが可能です。

モバイルアプリはXNKウォレットとしても機能しており、エスクロー、仲介、フィードバックなどのink Protocolにおけるスマコンを使用してXNKで決済を行います。

また、ink ProtocolICOにて資金調達をした後すぐに、Listiaという海外のP2Pアプリに組み込まれることが決定しています。

Listiaは既に8年間運営がされており、登録ユーザー数は1億人を超えています。

XNKトークンをすぐにListiaに統合することでトークン自体にすぐに使いみちがあるのも特徴です。

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ink ProtocolへのICOを参加したい理由

 Listiaへのプロダクト統合がすぐ行われる

ICOはホワイトペーパープロジェクトだったり、MVPレベルのプロダクトしかないものが殆どです。

ink ProtocolはICOでの資金調達後すぐに、Listiaというアプリに統合されることを発表されています。

2018年2月にICOが完了するので、その後すぐにプロダクトに統合されるというスピード感も高評価です。

XNKトークンの明確な使いみちがあることは、ICOのプロジェクトにおいてはかなりポジティブと捉えています。

Protocolを利用して新規・既存のマーケットプレイスへの導入も可能

ink Protocolはプロトコルなので、ink Protocolが提供しているオープンソースのシステムを組み込むことで新規・既存のマーケットプレイスでの導入も可能です。

例えば、メルカリのようなプロダクトを新しく作ったときの決済システムとしての導入も可能ですし、既存にマーケットプレイスを持っているのであればそこに組み込むことも可能です。

P2Pマーケット、かつトラストレスな決済の方法と言うのは、実需のある市場といえます。

ink Protocolのプロダクトがローンチされたら、ある程度の実需は見込めるのでは?と考えています。

またユースケースとして、ソーシャルメディアで売るための手段も紹介されているので、色々と使い方の幅も広そうです。

ハードキャップの低さ

Pre-saleとCrowdsaleで合計$11.5Mの販売しかありません。

既にプロダクト統合も決まっている、そして、トークンの使いみちも明確である。

それなのに、ハードキャップは低い。これはかなり高評価と見ています。

Listiaのチームと経験

Listiaのアプリは既に1億人のユーザーを抱えており、7年間の運用実績があります。

また、Listiaには既にベンチャーキャピタルの出資も入っていますが

Andreessen Horowitz、Y Combinatorという名だたる企業からの出資も受けています。

ink ProtocolのICOの懸念点

Listiaに統合された後、XNKトークンが使われるか?

ink ProtocolListiaに統合された後にユーザーがXNKトークンを利用するのか?ということです。

現在、ListiaではCreditsという信頼を元にしたP2Pでの取引を行っています。

ある程度のユーザーはこのCreditを既に獲得していることを考えると、実際にXNKトークンを利用するのだろうか?ということは疑問点です。

実際に、ink Protocolが他のプロダクトでも使われるようになるにはListiaでの利用例も大事になってくると考えます。

ペイメント市場は競合が多数いる

ペイメント市場は競合プレイヤーが多数存在します。

例えば、過去に私もICOに参加したMonethaもその1つかなと思っています。

正確に言うと、Monethaが狙っている市場とは違うのですが、競合がいつこの市場に入ってくるかわかりません。

分散型P2Pマーケットプレイスの提供という枠での絶対的な地位を早めに取っておく可能性はあります。

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ICOの詳細

Pre-sale

開始日 : 2018年1月22日〜

ハードキャップ : $5M

備考 : 10-20%のボーナスあり

Crowdsale 

開始日 :2018年2月1日〜

ハードキャップ : $6.5M

ink Protocolは現在、Pre-saleのWhitelistの登録を行っています。

登録するだけでもWhitelistに参加することはできますが、より割引価格で購入するには上のTierに行く必要があります。

もし、この記事を読んで、ホワイトリストに登録しよう!という人がいたら、紹介コードの項目に

VWLH

を入力して登録していただけると幸いです。

こちらは私に紹介ボーナスが入るようなリファラルコードではなく、Tierを上げるための紹介コードとなります。

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最後に

今回はink ProtocolのICOの記事となりました。

分散型P2Pマーケットプレイスの市場における問題に取り組んでいるプロジェクトで、コンセプトや資金調達面、チームの面から見てもかなり良いと思っています。

信頼という指標はP2Pマーケットにおいてはかなり重要だと考えています。コレを取り入れた仕組みは面白いと思います。

あくまで本記事は、ink Protocolの自分なりの分析と考察を書いているので、購入を勧める記事ではございません。

ICOへの投資はリスクが伴いますので、今一度ホワイトペーパーを読んだり、ご自身で調べた上での投資を行ってください

ink Protocol
プロジェクト概要
(4.0)
期待値
(4.0)
リスク
(3.0)
保有期間
(3.0)
総合評価
(3.5)

※保有期間の☆が高いほど長期保有銘柄