【仮想通貨】KuCoin Shares / KCS の特徴!配当以外のメリットも!?

どーも!

消耗していますか!

 

以前、本ブログでも紹介した香港発の新興取引所KuCoinが独自のトークンKCSを持っていることに触れました。

前回は取引所がメインの紹介だったので、今回は、KuCoinで購入することができるKuCoin Sharesに関して書いていきたいと思います。

KuCoin Sharesは持っていれば配当を毎日もらえることだけに注目されていますが他にも特徴があるので紹介いたします。

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KuCoin Shares / $KCS とは

KuCoin Sharesとは香港の新興取引所KuCoinが発行している独自トークンとなります。

KuCoin SharesはKuCoinの取引所内でのみ購入することが可能です。

通貨名称: KuCoin Shares

ティッカー: $KCS

総発行数: 2億 (市場流通分は1億)

備考: 4半期に1度、利益の10%を利用して取引板からトークンを買戻し、バーン予定

KCSの総発行数の半分は運営側が保有?

KuCoin Sharesは発行枚数は2億枚となっていますが、内1億枚はファウンダーと投資家が保有しています。

1億枚を投資家とファウンダーが持っているなら、トークンが市場にいきなり流れ込んで価値が下がるのでは?と思うかもしれませんが、

・ファウンダーが保有している7000万枚は4年間のロックアップ期間

・投資家が保有している3000万枚は2年間のロックアップ期間

が存在するので市場に1億枚がいきなり開放されることはありません。

その為、トークン1枚あたりの価値がドカンと下がることはしばらく無いと考えられます。

KCSは4半期に1度バーンが予定

KCSは4半期毎に、取引所の利益の最低10%を利用して取引板からKCSの買い戻しが行われます。

買い戻しが行われて回収されたKCSは、運営によってトークンのバーンが行われるようです。

バーンとは

通貨やトークンの一定数をバーン専用のアドレスに送ることで、二度と利用することができなくなります。

バーンを行うと総発行枚数が減るので、一枚あたりの価値は高まると考えられています。

KCSでは買い戻し記録はユーザーに向けて、すぐに公開されるようになっているようです。

また、etherscanを利用してユーザーが確認できるようにKCSの透明性を保証していくようです。

 

将来的にファウンダーたちのトークンが市場に流れていくことも考えると、このバーン施策は1枚あたりのトークンの希薄化を防ぐためかなと考えています。

2年間は3000万枚のトークンが市場に流れてこないことを考えると、最初の2年間はトークン1枚あたりの価値は高まると考えても良さそうです。

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KuCoin Shares / KCS 保有のメリットは

KCS保有のメリットに関しては配当が毎日もらえるというのが最も知られていると思いますが

それ以外にもKCSを保有すべきメリットがホワイトペーパーには記載されています。

  1. KCS保有者にKuCoin Bonusという配当が毎日もらえる
  2. 取引手数料のディスカウント
  3. KCS保有数が一定を超えると特典がある
  4. 現在開発中の分散型取引所のガスになる

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KCS保有者にKuCoin Bonusという配当が毎日もらえる

現在流通しているKCS1億枚を分母にして、ユーザーが保有しているKCSと1日あたりの取引手数料の50%がユーザーに配当されます。

現在、KCSカリキュレーターが有志によって提供されているので、保有枚数を入力すれば1日あたりの配当が計算できます。

取引手数料のディスカウント

取引を行う際に、KuCoinのウォレットにKCSを一定量入れておけば、取引手数料がディスカウントされるようです。

詳細は今後発表していくとのこと。

BINANCEのBNBトークンでも、取引手数料のディスカウントがあるので近いものがあるのではと予想しています。

KCS保有数が一定を超えると特典がある

OTHER EXCLUSIVE RIGHTS When KCS holding reaches certain levels, users can enjoy special services like one-on-one investment consultation, customer service Fast-Pass, etc.

引用: KuCoin whitepaper

KCSの保有数が一定を超えると、1対1の投資相談や、顧客サービスのファストパスなどのような特別なサービスを受けられます。

とのことです。こちらも現在では詳細が出ていないので、今後の詳細に期待しましょう。

現在開発中の分散型取引所のガスになる

KuCoinでは現在、分散型取引所の研究開発を勧めており、将来的に分散型取引所の手数料としてKuCoin Sharesが利用されるようです。

ロードマップには分散型取引所に関しては書いていないのでKuCoinとはまた別のプロダクトという感じでしょうか。

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KCSの現在価格は

現在のKCSのチャートを見ていると下記のようになっております。

先日のビットコインの価格が大暴騰している影響を受けてか、他のアルトコインと同じようにKCSも大ダメージを受けてしまっています。

11月4日現在の価格で10790satとなっており、底値から徐々に戻りつつあるというところでしょうか。

最近の価格は少々高騰気味だったので、暴落は考えられましたが、その暴落からわずか1日あまりで10000satまで戻したのは反発もかなり早いことが伺えます。

今までの価格だとROI的に少し…という一定数のユーザーが安い価格のうちに仕込んでおいたのではと考えられます。

KuCoin カリキュレータで一日あたりのKCSの配当がもらえるのでROIからどのくらいの価格なら購入してもよいかを算出してみても良いかと思います。

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KuCoinの成長とともにKCSの価値も高まる!?

KuCoinのロードマップによると年内には5000BTCの取引高にしたいと考えているようです。

現在のKuCoinの1日所の出来高はわずか545BTCちょっと。

その内、Red PulseとKuCoin Sharesがシェアの大部分を占めています。

現在では、Red PulseやChangeなど、未上場通貨のKuCoinへの最速上場をしていたり、有望そうだったり人気な通貨を次々と上場したり、プロモーションに力を入れたりとかなり本気なのが伺えます。

また、11月13日よりKuCoinではどの通貨を上場させるかの投票を行ったりと、BINANCEをベンチマークとしていることも伺えます。

逆に、BINANCEもリファラルプログラムを導入して、KuCoinを意識していることも伺えます。

 

現在のKCSホルダーに対しての配当は微々たるものですが、

今後取引所が成長していくことで徐々にKCSの価格も徐々に高騰していくのではと考えています。

何にせよ、今後取引所が成長していくとともにKCSも伸びていきそうなので楽しみです。

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最後に

今回は新興取引所KuCoinが発行しているKuCoin Shares / KCS の特徴に関してでした。

KuCoinの特徴や評判、登録方法に関しては下記の記事も参照ください。

 

それでは!