【ICO】STeX Exchangeは配当が売りの仮想通貨取引所のプロジェクト

どーも!

先日、ICOに関しての考え方の記事を書きました。

仮想通貨 ICO参加 -投資と見るか、投機と見るか-

上記記事では投資・投機のどちらで考えるべきかということを述べています。

僕が参加してきたICOは、将来に期待して投資として参加したプロジェクトが殆どですが、

今回紹介するSTeXに関しては唯一投機として入れたプロジェクトです。

1125日追記

・ホワイトペーパーも更新され、プロジェクトの内容が詳細に書かれていること

・IOTAのCEOがアドバイザーに入ってきたり、チームの拡大も順調

・プロダクトに関連するものもリリースされてきている

などプロジェクト自体の透明性も見えてきたので

過去にこの記事を書いたときは投機的と判断していますが、投資として考えて良いと思ってます。

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STeX Exchangeとは

STeX exchangeは、完全に公的に所有された最初の暗号通貨取引所であり、他にはない、流動性の問題を解決するための複雑なソリューションを提供します。

大きな特徴として、手数料から営業利益の100%がSTEトークンホルダー全員に保有分に比例して分配されます。

KuCoinは手数料の50%を配当としていましたが、STeXは手数料の100が配当となります。

また、これはホームページより、Google翻訳にて日本語化したものですが、取引所の課題である通貨の流動性や、手数料をなるべく排除した取引所にすることを目標としています。

これまでの取引所以上に優れた流動性を提供する市場形成アルゴリズムを実装しようとしているみたいです。

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STeX Exchange ICO詳細

プロジェクト名 : STeX Exchange

トークン名: STE

開始日: 2017/11/25 AM9時〜

ハードキャップ: 47,586,030 STE

交換レート: 1 ETH = 500 STE

※ICO開始時8時間のみ 1ETH=500STE 、それ以降はブラインドオークション形式

Pre-ICOはハードキャップ15000ETHを調達済

STeXのMain Saleは11月25日のAM9時から開始されますが、開始から8時間だけが交換レートが固定となっていて、1ETHにつき500STEがもらえます。

それ以降はブラインドオークション形式となっていて、ちょっと複雑になっています。

ブラインドオークション形式は毎日行われ、初日の開始価格は1000STEあたり2.5ETHとなっており、

固定時より25%増の価格となっています。オークションが終了し、次のオークション開始時は5%価格が上がるようです。

因みにオークションでは、最も高い価格を付けた上位40%と最大のETH送信をつけた上位10が購入することができるようです。

ちょっと複雑なので、確実に購入をしたい方は、ICOが開始してから8時間以内の固定レートのときに購入することをオススメいたします

STeX exchange公式ホームページ

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STeXのICOに参加した理由

さて、今回、既にPre-saleでSTeXのICOに参加しているのですが、参加した理由を記載したいと思います。

Pre-ICOは参加すると有利

STeXのICOに参加した理由は上記でも書いていますが、かなり投機的な目線で参加してます。

特にPre-ICOで参加しておくと、かなりの恩恵が受けられると思っています。

Pre-ICOは最低0.5ETHから投資が可能です。しかも、ICO時の10%Pre-ICO参加者には戻ってくる仕組みになっています。

Pre-ICOではHardcapである15,000ETHを達成しそうなので、150,000ETHを達成すると投資分はPAYできる計算です。

仮に150,000ETHも集まらなかったとしても一部の資金が戻って来ること、プロジェクトの中身を考えるとおいしいのでは?と思いました。

また、ICO開始時の価格は1STEあたり0.002ETHとなります。つまり、Pre-ICO時の2倍の価格です。

しかも、ICOセール時に供給量の20%を超えると5%毎に価格が倍になっていきます。

これはどういうことかつまり、

21~25%の供給時に至っては1STE=0.004ETHが必要になり、26~30%時は更にその倍に。

因みにICO時に余ってしまった分のトークンは全てバーンされるので、仮にトークンが余っても恩恵は受けられます。

ICO終了後に、トークンに対しての最終的な価格が需要量によって決定します。

また、トークンの40%が配布されると残りのトークンは全て焼かれるため、配布されたすべてのトークンは本来供給予定だったトークンの60%になるため、一人あたりのシェアも増加します。

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配当系トークンとしての明確な使いみちがある

KuCoinやCOSSなどにおける取引所の配当系トークンの人気はかなりあると思っています。

そういう意味で言うと、STeXはかなり人気になるポテンシャルがあるのでは?と考えています。

前述している2つのトークンとの明確な違いは、配当の割合が手数料の100となっていることです。

配当割合が多いと言うことは、取引所がしっかりしていれば2つのトークン以上の価値も見込めそうです(ポジトーク)

また、取引所系のトークンは上場後にある程度の価格まで上がる傾向があるので、

インカムゲイン的な側面だけでなく、キャピタルゲインとしても非常に有用だと考えられます。

※同じ性質を持つ、KuCoin SharesもCOSSもICO価格は未だに割れていません。

ICO参加者は配当に20%ボーナスのメリットがある

ICOで、最初に配布されたトークンを所有していると、手数料分配の配当から20%のボーナスを受けることができます。

因みにこのボーナスは取引所にて上場したトークンに対しては付きません。

仕組みとしては、配当金額より20%をまず、ICO参加者へ分配します。

その後に残りの80%を全ユーザーに更に分配するという考えです。

コレにより、ICO終了後にSTeXのトークンの投げ売りも防止しようとしていると考えられます。

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開発アドバイザーにIOTACo-Founderが就任

STeX exchangeの開発アドバイザーとして、IOTAのCo-FounderのPopov氏が就任しました。

このニュースを機会に、Pre-Saleで集めていたイーサリアムは10,000ETHから一気に15,000ETHにまで加速して、Pre-saleのハードキャップを到達しました。

IOTACo-Founderがアドバイザーとして入ることはかなり大きいのではないでしょうか。

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STeXの懸念点

ICO投資をする上での懸念点を上げるとSTeXに関しては上記のとおりです。

一番の懸念点としては、プロジェクトの信頼性という所だと思います。

これだけ投資者に対して有利なプロジェクトってことは、かなり怪しいのではとも思っています。

そういう意味ではICO終了後にしっかり開発せずに、持ち逃げするのでは?という懸念も考えられます。

何にせよ、普段、私が入れているICOと比べてもかなり特質的ということだけは述べておきます。

上述していますが、透明性もだいぶ担保されてきていると感じています。

それを除いた上での懸念点としては、

・ユーザー数をどれくらい獲得できるか

・分散型取引所が台頭してきているのに中央集権型取引所で生き残れるか?

というところが大きいかなと思います。

個人的な見解としては、分散型取引所が主流になるにはもう少し時間がかかるかなというところではあります。

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最後に

STeXに関しての記事でした。今回は追記修正部分を加えての記事となりました。

因みにPre-Saleでは0.5ETHしかSTeXに入れなかったのですが、今回は3ETHほど入れてみようと思います。

STeX exchange公式ホームページ

ICOの参加方法に関してはコチラをご参考ください

ICOの参加方法に関してまとめ 【ERC20系トークン専用】