
どーも!
本日はNo ICOでAirDrop(エアドロップ)オンリーなプロジェクトRebelliousを紹介しようと思います。
少し前までは訳の分からないトークンのAirDropが乱立していましたが
今回ご紹介するRebelliousはそんなトークンと比較してもマトモな印象を持ったので書いていきます。
因みにティザートレイラーかっこいいですよ!見てみてください!笑
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Rebellious / $REBLとは
Rebelliousは、現在の暗号通貨には様々な問題点があると考えているようです。
・裕福な投資家や豊富なハードウェアを備えたマイナーによって支配されてしまっていること
・未熟なトレーダーから利益を得ようしたり、約束を守らないプロジェクトが蔓延していること
これらの問題に対しての反逆者と称し、貪欲な投資家ではなく一緒に参加してくれるコミュニティに戻していきたいと考えられたプロジェクトのようです。

通貨名称: Rebellious
ティッカー: $REBL
総発行数: 696,000,000 (内19,800,000枚がプレマイン)
備考: 2017/11/21より40日間エアドロップが実施。PoS機能を有したトークン。
REBLは、誰でも参加できるAirDropとは別に、11月21日以降にタスクを準備して、
コミュニティがタスクを消化するとトークンを報酬として配布するProof-of-Airdropという考えに基づいているようです。
また、タスクに参加するのはちょっと面倒くさい…って人に対しても
公平に報酬を与える事を考えているようで年間10%のPoS機能を実装しています。
PoSを実装することで、取引所などにすぐ投げ売りするのではなく、ホルダーに長期間持っていてほしいという思いがあるらしいです。(開発者に直接聞いた)
現在、RebelliousはEコマース市場をターゲットとしており、Eコマース市場のプラットフォームにおけるトランザクションモデルを導入していきたいと考えているようです。
そこら辺の具体的な方法に関しては今後のWhitepaper2.0あたりでも触れられていくようです。
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エアドロップに関して
さて、気になるエアドロップの参加方法ですが、現在まだ発表されておりません。
Working hard at the #Rebellious office finishing some last tasks. We are doing some final testing at the moment, but it looks like we can check something special off of the Roadmap. Tomorrow we will bring you the good news. pic.twitter.com/3zW7UpEhnb
— Rebellious Token (@RebelliousCoin) November 17, 2017
今朝方上記のようなツイートがでていて、開発チームに聞いてみたらウォレットに関しての発表が近々あるようです。
因みにERC20に準拠したトークンなので、MyEtherWalletやMetaMaskなどでも受け取ることができるようです。
誰でも参加できるエアドロップは、11月21日より40日間にわたって開催され、エアドロップ分は2000トークンが配布されます。
即エアドロップ分がなくなるということは無いかと考えられますが、欲しい方はきちんと準備しておきましょう。
また、上述していますが、11月21日以降はタスクが準備されていて、そのタスクをこなすと報酬が貰える仕組みもあるようです。
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最後に
今回は、No ICOかつAirDrop案件であるRebelliousの紹介でした。
AirDropで訳の分からないトークンを発行するだけして、そのまま音沙汰もなさそうなプロジェクトが多い中、
Rebelliousは
・ホームページがスタイリッシュでかっこいい
・動画のティザーも何か迫力ある ( AirDropなのにマーケティングに力を入れてる)
・GitHubの更新頻度もかなり多く、開発が積極的である
・既にホワイトペーパーも多言語対応
・コミュニティが賑わっている
とエアドロップにしてはかなりマトモなプロジェクトかなと感じました。
No ICOで参加者は損をすることもないので、是非ともAirDropに参加してみてはと思います。
質問をすると、迅速に返答してくれる開発チームにも好感が持てるのでしばらくは情報追っていきたいと思います。
それでは!

