【新興系取引所】KuCoin (クーコイン) / KCSの評判・登録方法と使い方

どーも!

先日、ずっとRedditに張り付いていてKuCoinという面白い取引所を見つけたので紹介します。

 

世界でも話題になってきていて、日本でも最近ちらほら話題になっています。

皆さんは、KuCoinという取引所を知っていますか?

まだ、9月にできたばかりで本当に知る人ぞ知るという感じですがおすすめです。

今回はKuCoinの特徴・評判と登録方法や使い方に関して書いていきたいと思います。

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KuCoinとは

KuCoinは香港を拠点とする2017年9月15日にできたばかりの取引所です。

読み込みサクサク、シンプルで使いやすいUI、ストレスを感じない操作性とUI/UXもかなりこだわって作られています。

また、取り扱うトークン・通貨に関してもクオリティの高いチームの通貨しか扱わないようです。

現在は、ETH, LTC, NEO/GAS, OMG, QTUM, PAY, CVC, EOS, SNT, KNC, BTM, BHCが上場しています。

追記

Monetha , RedPulse , Everex , Request Network

Asch , Modum , DigiByte , Change , Neblio

が新規に上場。

特にRedPulseとChangeを取り扱う取引所はKuCoinが初となるようです。

また、開発がかなり活発的だったり、基軸通貨ペアにNEOを増やしたりと人気になっています。

 

新興系取引所といえば、同じく中華系取引所であるBINANCEもあると思いますが、

BINANCEよりもUIのシンプルさや使いやすさを重視しているように感じます。

しかも、KuCoinはBINANCEにも似ている部分があり、独自のトークンKucoin Shares / KCS を発行しています。

このKCSの仕組みが面白いので今回は紹介していきたいと思います。

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Kucoin Shares/KCSの特徴

KuCoinは利用された取引と送金の手数料のうち50%をKCSホルダーに毎日分配します。

KCSトークンは1億コインがユーザー用に発行されています。

例えば、ユーザーが1万KCSを保有しているとします。

1日のトレードの手数料が20BTCだとすると

20BTC * 50% * (1万 / 1億) で ユーザーは1日あたり0.001BTCを手に入れることができます。

 

因みに基準はわかりませんが、配当以外にも微量ですがERC-20系のトークンももらえてました。

コレは0時のKCS保有数を基準に、数時間後に付与されます。

KuCoin保有数に関しての一日あたりの配当を計算するページが提供されていましたので、こちらでどのくらいが手に入るかチェックしてみてもいいですね。

 

その他にも特徴がKuCoinにはあるので、さらに興味がある方はこちらの記事を参考にしてください。

 

BINANCEとの違いはBNBトークンは利用することでお得に通貨を購入することができる点でした。

KuCoinでは、KCSを保有するだけで毎日出来高に合わせた配当が手に入るので、売買を行わなくても通貨を手に入れることができます。

しかも、KCSトークンは4半期ごとに利益の10%を利用して取引板からトークンを買い戻してBurnするようです。

そのため、KCSトークンは4半期ごとに供給量が少なくなっていく仕組みとなっています。

 

ローンチ直後から右肩上がりで、成長を続けるKCSトークンですが順調に取引量も伸びております。

ローンチ後のBNBを彷彿させるようなチャートになっていますね。

Binanceは14円から1ヶ月で280円まで上昇。

 

取引所自体もBINANCEのように徐々に伸びていくことを考えるとすると、

KCSもKuCoinも期待が持てるのではないでしょうか。

今後のロードマップとしては

2017年10月 世界的なプロモーションの開始
2017年11月 iOS,Androidアプリのリリース
2017年12月 50を超えるメインストリームの通貨ペアを上場、日当たりの取り引きボリュームを5000BTC超える予定

となっており、本格的なプロモーションはこれからだそうです!

正にこれからグイグイと伸びていくことが予想される取引所・トークンとなっております。

参考

KuCoin Exchange - Why I think it's Binance's first true competitorReddit

 

現在10月27日までは取引き手数料が80%割引になるキャンペーンを開催しているので少しでも安くKCSを購入するなら早いうちに登録しておくのが良いです。

注意

リスクとしては、KuCoinは香港の取引所なので、中国の規制に巻き込まれる可能性があります。

9月中頃に出た仮想通貨規制などでは、いきなりGOXなどはなかったですが気をつけましょう。

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KuCoinの使い方

登録方法

KuCoinのホームページにアクセスします。

右上にあるSing upをクリックします

Sign upページへと飛ぶので、

・メールアドレス

・パスワード、

・確認のための再度パスワード

を入力してNextをクリックします。

注意
パスワードは必ず、強力なパスワードにしましょう

Nextをクリックすると登録したメールアドレス宛にメールが飛ぶので、メール内のURLをクリックします。

このメールのURLをクリックすることで、登録は完了になります。

登録まで5分あればできるので、登録だけでも済ませておきましょう。

2段階認証方法

続いて、セキュリティを強固にするために二段階認証を行います。

メニュータブにあるSetteingsをクリックします。

Setteingsのページに行ったら、左部にあるメニューからGoogle-2Stepをクリックします。

Google-2StepではGoogle Authenticatorを利用する必要があります。

2段階認証はGoogle Authenticatorが必須なので、必ずダウンロードをしましょう。

Google Authenticatorをインストール後、QRコードを読み込んだら、

アプリ内に表示されている6桁の数字を入力すれば二段階認証が設定になります。

コレで、ログイン時や売買時などでも二段階認証が必要になりますが、セキュリティは強固になるので、

かならずやりましょう。

通貨・トークンの入出金方法

続いて、KuCoinのウォレットに通貨を入出金する方法になります。

メニュータブにあるAssetsをクリックします。

OverViewのページで各通貨が出てくるので、入金する際はDepositを選択します。

今回はStatusを例にしたいと思います。

KuCoinのウォレットのアドレスとQRコードが表示されるのでどちらかを入力・読み込めばKuCoinへ入金が可能です。

今度は、出金したい場合です。この際は、Withdrawを選択します。

送金したいアドレスを入力し、送りたい通貨の数量を入力します。

この際通貨毎に最低、出金量があるので注意ください。

問題がなければConfirmを押して送金してください。

取引画面

取引画面は、Marketsをクリックすると各基軸通貨とペア通貨がでてきます。

ETHやUSDTなどもありますが、BTCが圧倒的にペア通貨は多いのでBTCでの取り引きをオススメいたします。

基本的には、各通貨の取引所と変わりません。

2段階認証を設定している場合は、売買時に2段階認証のPINが必要になるくらいが特筆すべきところでしょうか。

UIも使いやす区、かなりサクサク動きます。

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最後に

今回は、KuCoinの紹介でした。

KuCoinの取引高が多くなればなるほど、KCSホルダーにも恩恵があることを差し引いても、

UI/UXや取り引きペア、そして、開発チーム、仕組みなどは面白いと思います。

ホワイトペーパーもあるのでぜひ読んでみてください。

そして、現在RTキャンペーンでKCSが10枚もらえるようなのでコチラも参加してみましょう。

BINANCEがわずか3ヶ月ほどで取引高をかなり伸ばしたように、KuCoinも同じようにどんどん成長していくのではないでしょうか。

僕も少しだけKCSは仕込んでみました。今後が楽しみな取引所ですね。

それでは!