【仮想通貨】Change(チェンジ) / CAG -暗号通貨を主とした非中央集権型銀行のプロジェクト-

どーも!

消耗していますか!

 

以前、本ブログでも紹介したChangeというICOのプロジェクトがあります。

前回書いた記事ではChangeのICOに参加した理由という記事だったので、

今回はChangeのトークンに関して詳しく紹介していきたいと思います。

Changeは最近、組み替えたポートフォリオの中でも長期保有したいなと思って買い増しした通貨なので、

皆様にもぜひ知ってもらえたらなと思っております。

スポンサーリンク

Change / $CAGとは

Changeとは暗号通貨を主とした非中央集権型の銀行を作るプロジェクトです。

CAGがChangeによって現在発行されているトークンとなります。

 

CAGは現在、KuCoinとEtherDeltaのみで購入することが可能です。

通貨名称: Change

ティッカー: $CAG

総発行数: 79,184,115 (ICOで売れ残ったトークンはBURN済)

備考: CAG保有者にはマーケットプレイスの収入の20%が配当される

ChangeのICOは2017年9月16日から10月16日にかけて行われ、トータルで $17.5millionを調達しました。

日本円で言うと約20億円ほどを調達したということになります。

もともと、Changeには調達額に応じたマイルストーンが記載されており、

Investment Marketplace Public APIまでの開発が今回調達したICOで実装予定となっています。

スポンサーリンク

Change の開発進捗は?

ICOで調達が終わると、ピタッと止まってしまうプロジェクトが多い中ですが

Changeに関しては毎週の進捗がしっかりとMediumにて報告がされています。

Change – Medium

現在では、来年の1Qまでに下記の開発とリリースが予定されています。

Wallet


Changeのウォレットが現在ではベータ版のテスターによってテストされているようです。

今週にメインネットであるChangeletとのトランザクションも正常に実行されたようなので、

近々、ウォレットのリリースが発表されそうです。

Change Card

仮想通貨を利用して日常で利用できる独自のカードの開発も進めています。

最初の500枚は最低50ETHを投資したユーザーのみに届くようです。

現在、開発中で2017年のQ4にローンチ予定なので、遅くとも来月中にはリリースされる予定でしょうか。

Market Place

マーケットプレイスの進捗はまだ出てきたばかりですが、現在ですと2018年の1Qに向けてローンチ予定らしいです。

金融機関での主要な商品や暗号通貨などもこの場で買うことができるようになるみたいです。

Mothershipとのパートナーシップ

Changeは同じくエストニア系のプロジェクトであるMothershipとのパートナーシップを発表しています。

現在、提携に関して具体的に何を実施するかなどの発表はされていませんが

両方共エストニア系のプロジェクトなので、今後エストニアの暗号通貨市場とブロックチェーンの成長を促進していけたらということみたいです。

 

Mothershipはエストニア発のEU市場をターゲットにした取引所のプロジェクトなので、

いつかは提携するかなと思っていたのですが想像以上に早かったです。

いやいや、二人ともハンサムイケメンで羨ましいじゃねーか。。。

スポンサーリンク

現在のCAGの価格は

EtherDeltaでの取引のときは約22円とICO価格よりもだいぶ割れていたのですが、

KuCoinに上場した現在では約40円くらいの価格を推移しています。

取引高も徐々に増えてきており、今後も取引所への上場も予定しているようです。

 

Statusと同じように開発の進捗報告も週1の頻度で行われているマトモなプロジェクトだと感じているので、

プロダクトの開発が順調に行われたら、価格があがっていくのではと考えています。今後に期待したいところです。

スポンサーリンク

最後に

今回はChangeが発行しているトークンCAGに関してでした。

長期的なプロジェクトになりそうなのですが、プロダクトが徐々にローンチされそうな気配があるので見守っていきたいですね。

強豪な競合が多いところが少し懸念としてもあるのですが、頑張って欲しいと思います。

それでは!