日本発ICO検索エンジン『COIN JINJA (コイン神社)』がプレオープン

どーも!

消耗してますか?

 

ICOの情報を探すとき、英語で情報を追うのって疲れますよね。

僕はICOに関しては、とにかく片っ端から調べていくタイプの人間で

TokenMarketSmith+Crownに掲載されているICOを一通りザーッと追うことが多いです。

参考

SMITH+CROWNSMITH+CROWN

参考

Token MarketToken Market

Google翻訳を利用するものの、何か消耗しているなーと思うことが多いので、

日本語でICOの纏まったサイトができないかなーと思っていました。

で、今回、TwitterでCOIN JINJAなる日本発のICO検索エンジンを発見したので紹介します。

参考

COIN JINJACOIN JINJA

※2017年10月17日 問い合わせた内容を追記しました。

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COIN JINJAとは

COIN JINJA(コイン神社)は、仮想通貨・ブロックチェーン技術やICO情報などの検索エンジンです。英語と日本語で暗号通貨とトークンの情報を発信します。

COIN JINJAは日本発のICO情報の検索エンジン現在はトータル747件が取り扱われているようです。

利用規約などを見てみると、どこの企業がやっているメディアかなどは書いていません。

現在はプレオープン中とのことで、今後、本格的にオープンしていく感じでしょうか。

問い合わせフォームから諸々問い合わせてみたいと思います。

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COIN JINJAの良いところ

COIN JINJAを触ってみて、色々と気になったところを述べていきます。

ICO情報が日本語でまとまっている

ICOの情報が日本語でまとまっていると言うのはありがたいことじゃないでしょうか。

上記の画像は、僕が購入検討をしていたEtherPartyのページですがICOの基本情報、概要やチームに関してまとまっています。

TokenMarketSmith+Crownと同じようなICO情報が日本語で読めるというのが非常にありがたいところです。

ICOの量が充実してる

ICOの情報は公開前、公開中、成功、失敗とあわせて、747件が現在データベース化されています。

プレオープンにしては結構多い情報量じゃないでしょうか。

今後の追加数に関しても気になるところです。

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UIが直感的で利用しやすい

COIN JINJAのサイトはUIが直感的になっています。

ゴチャゴチャ情報を詰め込んだサイトが多い中、かなりシンプルな作りになっています。

ユーザーが利用する上で、シンプルな使いやすいサイトというのは非常に大事だと思っています。

細かく指定して検索が可能

上記の画像は『公開前』+『イーサリアムで投資』+『GitHub公開』+『創始者情報公開済み』という条件で絞ってICOの情報を検索してあります。

他にも開始日や最低目標金額なども選択することができます。キーワード検索も可能です。

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COIN JINJAの気になったところ

人気ICOがなかったりする

例えば、先日行われたAirSwapというプロジェクトのICOを検索した所、まだデータベース化されていませんでした。

その他にも、所謂人気ICO銘柄の掲載がまだなかったりするところは今後の課題かなと思っています。

概要の翻訳なども何個か目を通してみた感じ、ちゃんとやっている感じなので、より多くのICO情報をカバーできることに期待です。

データベースすべての概要が翻訳されているわけではない

データベースに載っているICOすべてが翻訳されているわけではありません。

こちら、順次対応を行っていると思うのですが、データベースに載っている以上なるべくすべて日本語情報があると嬉しいのでこちらも今後充実してくることを期待です。

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最後に

ICOの検索エンジン、COIN JINJAの紹介でした。

せっかく記事を書いたので、諸々と気になったところは問い合わせてみた上でこの記事に追記していきたいと思います。

まだ、海外のサイトのほうが強い部分はあるので、TokenMarketSmith+Crownの情報をキャッチアップしつつ

日本語情報があるものはCOIN JINJAを利用するという使い方をしばらく使って見ようと思います。

ICOが日本でもかなり流行ってきたので、今後はこういうサイトもどんどんでていきそうですね!!

 

それでは!

追記

10/17 10時追記

昨日問い合わせた内容に関して、返信がありました。

Q. 現在、ICOが日に日に増えており、すべてをカバーするのは難しいと思いますが掲載頻度はどのくらいでしょうか。
A. 掲載頻度は毎日で、数日前に700件弱の掲載件数で世界最大級と言っていたのが、今日時点だと747件になっています。
現在は数優先で増やしているので、多少漏れがあったり、精査が甘かったり、はあります。本オープンまでに改善していく予定です。

Q.  AirSwapやRequest Networkなどの海外で注目が高かったICOプロジェクトがなかったので、掲載基準等あれば教えてください。

A. 掲載基準としては、ホワイトペーパーの公開/メンバーの実名公開/更新情報量/他の情報媒体での掲載有無/SNSやサイトへの詐欺報告などをチェックして極力詐欺に近い情報を排除するようには気をつけていますが、最終的にはユーザーからの声が一番の判断基準になると考えています。