【ICO】Experty(エキスパーティ) / EXY -時間や知識知識を仮想通貨で収益化する-

どーも!

本日はExpertyというICOを紹介したいと思います。

コンセプト的にも面白く、実需がありそうだなと思ったこと、ユースケースも非常にわかりやすいなと思ったこと、

そして何より、僕自身のICO投資基準に引っ掛かり、投資を決めたので紹介したいと思います。

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Experty / EXY とは

Expertyは、ブロックチェーンを使用して世界中のナレッジプロバイダとナレッジシーカーを繋ぐように設計された通話アプリです。

専門知識を持っているユーザー(ナレッジプロバイダー)専門知識に関して教えてほしいと思っている人(ナレッジシーカー) がExpertyというアプリを利用して繋がり、コールすることが可能です。

ナレッジプロバイダーは1分あたりの料金を設定し、ExpertyのプロフィールをSNSなどに共有します。

ナレッジシーカーはプロフィールをもとにして、ナレッジプロバイダーに知りたい情報を通話にて聞くことができます。

通話が完了するとイーサリアムのブロックチェーンを通じてシーカーからプロバイダーにExpertyのトークンを料金として支払われる仕組みになっています。

ホームページのTOPでも書いてある通り、Skypeタイプの通話アプリにインセンティブを付けたと考えるとわかりやすいかもしれません。

Expertyのアプリを利用することによって、お金を払ってでも知りたいことがあるナレッジシーカーは、迅速に知識を持つ人を探すことができ、ナレッジプロバイダーもインセンティブを受けることで知らない人からの問い合わせに対応するキッカケができます。

TwitterなどのSNSで有識者に対して、特に調べもせずに質問してくる人に対しての問題点も大きく解決できそうですね!笑

通貨名称: Experty

ティッカー: $EXY

総発行数: 100,000,000

トークンの使いみち: 専門家への支払い・プレミアム機能にアクセスするため

備考: ERC223準拠のトークン

Expertyライブデモ動画

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ExpertyのICOへ参加する理由

プロジェクトが有望ながらもハードキャップが少ない

まず、プロジェクト自体が非常に有望だと感じています。

ユーザーが困っているとき、専門家のアドバイスを受けたいというニーズは確実にあると考えています。

現行のビジネスモデルだとプラットフォームが間に入ることで手数料が取られます。

これをブロックチェーンを利用することで、余計なフィーの発生無く、設定している料金のみでやり取りが可能になります。

上記の例だとビジネスの際にしか使えなさそうですが、インフルエンサーのような個人でもExpertyを利用することによって、自分の専門性を利用して収益化することも可能です。

Whitepaperでのユースケースも多く書かれており、使い方も色々と考えることができそうです。

現在、プロダクトはアルファ版のテストが行われており、ロードマップ通りだと2018年1月にはMobile版とWebApp版のβ版のプロダクトがリリースされるようです。(Telegramでも確認済み)

GitHubもCommitも盛んに行われており、開発も順調に進んでいると考えても良いと思います。

ビジネスモデルの観点やプロダクトのローンチが控えてる点から考えても、33000ETHのハードキャップはかなり少ないと考えられます。

公式Telegramによると現在、Pre-saleへの参加希望者がオーバーブッキングしているようなのでPoCを厳重にチェックしているようです。

恐らく33,000ETHのハードキャップは速攻で到達すると個人的に予想しており、上場後は需要が高いことから価格もそれなりに見込めるのではと考えています。

※あくまでTier-2以上に入ったユーザーを対象として考えています。

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ExpertyのICOの懸念点

マーケティングに関して

Expertyが成功するためには、インフルエンサーや専門家と呼ばれるナレッジプロバイダーをどれだけ獲得できるか、そしてナレッジシーカーにどれだけアプリを利用してもらうかがキモになってきます。

そういう意味では、ICOの収益の40%をマーケティングに利用するというのはおかしい判断では無いと思います。

しかし、Webサイトに書いてある市場戦略の部分だと少々、軽く触れられており、詳細なマーケティング戦略もホワイトペーパーには書いていないため、些か不安が残るのは事実です。

ロードマップは面白く有望に感じていますが、長期的に考えると競合もいる中でどうやって、ユーザーを獲得していくかのマーケティング戦略がプロジェクトの成功のキモとなると考えます。

現在のExpertyの利用予定者一覧。日本での導入はまだまだ難しそうというのは個人的な感想(普通に使ってみたいけど)

トークンの使いみちに関して

保有数によって、プレミアム機能を無料で利用することができるのは面白いと思います。

そして、トークンを専門家に対しての支払いとして利用することは理にかなっていると考えています。

しかし、トークンを受け取る専門家にとって、彼らがトークンで支払いをされることを望まなければ、

プラットフォームに惹きつけておくのは少々難しいのではと考察します。

  • We plan to integrate stable coins in the future to accept FIAT based tokens like USD and EUR. This will make the application easier to use for non crypto-wise people (all FIAT based tokens will be kept on the blockchain like USDT). We plan to work with different FIAT based tokens providers. This service will have additional fees, always paid in EXY

上記に書いてあるとおり、暗号通貨をしていない人でもアプリを使いやすく、長くプラットフォームにとどまってもらうために、FIATベースのトークンの受取を組み込むことが1つの課題でもあるといえます。

ICOの詳細

ExpertyのICOは12月13日よりPre-Saleが開始、12月17日よりMain-Saleが開始となります。

直近のICOではハードキャップも少なめの33,000ETHとなっています。

今回のセールで総発行枚数のうちの33%が売られ、33%は企業が保有、30%がパートナーに配られ1年半ロックされます。残りはAirDropやBounty、トークンセールのカバーコストに使われます。

Expertyのセールに参加するためには注意が必要で、12月6日までにProof-of-Caringの提出が必要になります。

 

Expertyのホワイトペーパーと読む、記事やブログを書く、パートナーシップを提案する、プロジェクトについてツイートする、プロジェクトを色んな方に広める、動画を作成する、Facebookのグループに投稿する等様々なExpertyを世間に広める手助けをする行為のこと

Proof-of-Caringの登録方法、Proof-of-Caringに関しての記事はコチラ

PoC(Proof-of-Caring)に登録をすると、自動的にTier #3(最低)にランク付けされます。

Tier #3(最低)になると12/17にはじまるMain-Saleへの参加資格を得ることができます。

12/13からはじまるPre-Saleに参加するには、Tier #2(中)以上のランクが必要になります。

セールの参加資格と必要Tierランクが異なりますのでご注意ください。

Tierのランクごとのボーナスは下記のとおりです。

Tier #1(最高)
-最も安いICO価格より40%のボーナスを受け取る
-拠出額にかかわらず、1000 EXYトークンボーナスを受け取る
-プレセール参加資格獲得

Tier #2(中)
-最も安いTGE価格より20%のボーナスを受け取る
-プレセール参加資格獲得

Tier #3(最低)
-メインセール参加資格獲得

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最後に

今回は、ExpertyのICOに関しての記事になりました。

因みに、ExpertyのCEOのKamilに色々と質問していた流れで、日本のTelegramのコミュニティの管理をすることになっています。

Expertyの日本語の情報はTelegramでもかなり充実してきているため、是非ともご参加ください。

記事を出すのが少し遅れてしまい、PoCの提出は本日が最後になりますが、興味のある方は是非とも参加してみてください。

Experty
プロジェクト概要
(4.0)
期待値
(4.0)
リスク
(2.5)
保有期間
(2.0)
総合評価
(3.5)

※保有期間の☆が高いほど長期保有銘柄

 

それでは!